店舗概要

店舗概要

店舗名:MASUDA SPEED

住 所:静岡県焼津市大島1679-2

電 話:054-656-0277

FAX:054-656-0278

メール:info@masudaspeed.co.jp

定休日:毎週 月曜日
土日はコースサービスやレースに行っていることが多いので、ご来店の際にはご連絡下さい。

取り扱いメーカー
ヤマハ・ビレル・スイスハットレス・トニー・コスミック・CRG・FAカート etc...


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MASUDA SPEED -レーシングカートショップ(有限会社増田スピード)-

http://www.masudaspeed.co.jp/

リザルト

全日本カート選手権 KF1 第9戦(鈴鹿)

激闘の末に…朝日選手全日本2連勝!

全日本カート選手権KF1クラスの
第9戦に朝日ターボ選手と増田耕大選手が挑みました。

朝日選手がファイナルラップの激闘を制して
前回の第8戦に続く優勝を飾り
全日本選手権2連勝を達成しました。

増田選手は好走を見せたものの
最終ラップの接触で22位で終えました。


全日本カート選手権 KF1 第9戦(鈴鹿)

前戦から恒例となったダンロップトラックをバックに

朝日ターボ選手

◆タイムトライアル: 2位




◆予選: 3位




◆決勝: 優勝




朝日ターボ選手

朝日ターボ選手

朝日ターボ選手

カタツムリ

増田耕大選手

◆タイムトライアル: 4位




◆予選: 5位




◆決勝: 22位




増田耕大選手

増田耕大選手

増田耕大選手

歴戦をともにしている薮田・仲田メカニック

レース詳細

レース当日はどんよりとした雲に覆われ
若干肌寒いと感じされる天候のなか
前戦の美浜から好調を維持する朝日選手と
スポット参戦の増田選手の二人が
ダンロップタイヤを装着して挑みました。






タイムトライアルから二人とも好調な走りを見せ
朝日選手が2位、増田選手が4位と
上位につけます。






予選ヒートは
監督から両選手に対して出ていた
「無理をせずにポジションキープ」という指示通り
朝日選手が3位、増田選手が5位と
二人とも淡々と10周を走り切り
最小限のロスに抑えます。








迎えた24周の決勝レースは
スタートで両選手ともワンポジションずつ
順位を上げます。



朝日選手は1位争いをする3台のグループに
増田選手は上位3台を追う、出入りの激しい集団での
走行をします。



朝日選手は13周目にトップから
0.6秒遅れと若干離されますが
そこからベストラップを立て続けに出して
後半にかけて巻き返していきます。

ここからトップと朝日選手が
後続をどんどん引き離し
二人だけのトップ争いを展開します。



その間に増田選手は4位まで順位を上げるものの
20周目の最終コーナーで接触されて
4位から7位にドロップをしますが
懸命に集団についていきます。



そして迎えたファイナルラップは
1コーナーでついに朝日選手が
決勝レースで初めてトップに立ちます。



相手選手とS字・25Rで激しい攻防を繰り広げるものの
ヘヤピンでクロスラインを取られ
再び2位に戻ってしまいます。



その後続では
増田選手が集団争いに押し出される形で
22位まで大きく順位を落としてしまいました。



迎えた最終コーナー、
朝日選手はブロックラインを取る
イン側の相手選手に対し
大逆転を狙って
果敢にもアウトから飛び込んでいきます。



その結果
2台とも横並びでコーナーを立ち上がり
お互い引かない、意地と意地のぶつかり合いの末
2台は接触、2台ともコースの外へ飛び出してしまいました。



壮絶なトップ争いの結末にコース・観客席も騒然となり
2台ともリタイアになってしまうのではと思ったそのとき
朝日選手はだけは奇跡的にエンジンが止まることなく
サンドトラップからなんとかコースへと脱出に成功。



泥だらけのマシンをゴールラインへ運びます。



3位集団とは大きなタイムギャップを築いていたこともあり
ギリギリのところでトップチェッカーを受けました。



朝日選手は前戦に続いて
全日本KF1クラスを優勝
見事2連勝を達成して
2012年の全日本カート選手権を終えました。


レース詳細

表彰式

コメント

◆朝日ターボ選手
タイムトライアルはもっとスリップを使って
タイムを出したかったのですが
それでも良い順位を確保できたと思います。

予選ヒートでは
監督の指示通り無理をせずに
決勝を意識した走りをしました。



決勝レースは
ブリジストンユーザーが後半に落ちてくるのが
週末を通じてわかっていたので
序盤は様子をみていました。


中盤以降は安定してタイムを出せたのですが
自分自身のミスも数回してしまい
トップを追い抜くまでにはいたりませんでした。


そこからラスト2周で追いつくことが出来て
最終周のヘヤピンまでは完璧にまとめられたのですが
最終コーナーでああいう形になってしまって…。



正直、複雑な気持ちです。
でも、2連勝という結果はうれしいです。



応援してくれた方々に感謝したいですし
良いタイヤを供給してくれたダンロップさんにお礼を言いたいです。






◆増田二三四 (代表取締役社長兼監督)

朝日選手も増田選手も
総じていい走りをしていました。



特に増田選手は前日までかなりの不調だったのにも関わらず
レース当日には持ち直してくれました。

ただ、全日本のレースで
好位でレースをすることが久々ということもあり
競り合う事に関しては、本来の強さを発揮できなかったんだと思います。



朝日選手に対しては週末を通じて
特に心配することはありませんでした。

終始落ち着いたレース運びをしていましたし
確かに最終コーナーであのような形になってしまったものの
今シーズンの終盤での2勝をしてくれたのは
非常に大きいものでした。



前戦から非常によい流れでレースを行えていますが
今日の結果も踏まえると
彼は“ツキ”に恵まれた選手だと思います。



こういった大きなレース・選手権では
そういう“ツキ”や“流れ”が本当に大切で
それが無ければ勝てないときが幾度もあると思います。



これからの彼自身のキャリアを築いていく上でも
大事にしていってもらいたいですし
チームとしてもこの良い流れを逃さないようにしたいです。





今シーズンは終盤に2連勝という
非常に良い形で終えることが出来ました。



特に今回もダンロップタイヤが
素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれましたので
「古豪復活」を深く印象付けられたのではないのでしょうか。
関係者の方々、本当にありがとうございました。



また、ご協力頂いた各社の方々にも
重ねて御礼申し上げます。








Photo・Text: Yoshitaka Masuda

コメント

朝日選手と増田監督

コメント

朝日選手と住友ゴム工業:藤田様

update:2012-10-14

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MASUDA POWERとは・・・

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